カナダワーキングホリデーの申請手順・記入サンプル・費用・年齢・英文履歴書などに関する情報をゼロからわかりやすくご案内

ワーホリ申請の流れ

ワーキングホリデーはインターネットでの手続きとなっている。とは言ってもパソコンが苦手な人でも案内どおり進めれば完了出来るから安心するんじゃ。

オンライン申請ですかっ!パソコンはあまり得意じゃないなぁ・・・ でも毎年何千人もやってるんですよね?じゃ私も頑張らなきゃ。

毎年3500人以上の方がワーホリシロップを利用し、許可も下りているのでご安心下さい。ちなみにビザのルールは毎年変化しています。ネットには古い情報もよく残っているので注意されて下さいね。

申請方法は2段階

ワーキングホリデーの申請はほぼネット上で進めますが、大きく分けてIECWork Permitの二段階の手続きになっています。また2019年度からは指紋の登録が加わりました(詳細はこちら)。途中で期限のある作業がありますので、うっかり忘れて期限切れにならないようご注意下さい。(期限が切れても再申請は可能です)

MyCICアカウントの作成
【手続き1】 IEC申請
ワーキングホリデーの申請枠に自分をノミネートする
<レター1>受付完了レターが届く
招待が届く
選ばれると、次の手続きに招待されます。
<レター2>招待レターが届く(期限あり)
招待の受諾
Work Permitの申請ボタン(Start application)を押します。
【2】Work Permit申請
質問の回答、書類のアップロード、申請料支払い。申請開始から20日以内に申請を終えること。
指紋の採取を要求される
<レター3>Biometric Instruction Letterが届く
東京のVACへ行き指紋採取(詳細)
ワーキングホリデーの許可が下りる
<レター4>ビザの許可レターが届く

抽選期間(ラウンド)は複数回に分けて行われると発表されています。→日本のラウンドに関する情報(英語)

参考:カナダ政府が公表している申請プロセス全体図

所要時間

上記の申請プロセス図では、二段階目のWork Permit申請単体で最大8週間程度かかると想定されています。全体的な手続きも実際二カ月程度かかるイメージでいると無難でしょう。毎年、初めは処理時間が長く、後半になると早くなる傾向があります。カナダが提示している現時点でのビザ申請所要時間ページで以下の画像のように入力すると最新情報を確認できます。

Application Processing Times

二段階目のWork Permit申請では、用意するのに時間がかかる追加書類を求められるケースがあります。(例:オーストラリアにワーホリ経験がある、アメリカに留学経験がある・・など)これら書類は事前に用意しておかないと期限までに準備できない場合もありますのでご注意下さい。

パソコンが必要です

申請にはPDFの入力・保存、およびPDF・画像のアップロードが必要ですので、通常はパソコンが無いと出来ません。スマートフォンやタブレットのみでは困難です。パソコンをお持ちでない方は、パソコンを持つ家族や友人の力を借りるか、またはネットカフェを活用されて下さい。または申請の代行業者に有料で依頼する方法もあります。

申請料

カナダ政府へ支払う申請料として250ドルが発生します。(IEC150ドル、Work Permit 100ドルの合計)Work Permit申請時にまとめてクレジットカードで支払います。対応しているクレジットカードは、VISA、Master Card、American Expressのみとなります。(JCBなどの日本のカード会社は公式には対象外ですが実際には使えたケースがあるそうです)

パスポートの期限を確認する

現在のパスポート期限が希望するカナダ滞在期間に足りない場合、出来るだけ事前にパスポートの更新を済ませたあとビザ申請をしましょう。入国時に残り期間が一年に満たない場合、ビザもパスポートにあわせて一年未満で発行されてしまいます。

カナダ滞在中で申請をする場合

カナダに関わらず、母国以外に住んでいてもワーホリの申請は可能です。実際に観光・学生ビザでカナダ滞在中の方がオンラインで申請し許可を取得、ビザを切り替えた事例があります。(切り替えには国境まで行く必要があります) ただしあくまで事例であり今後について100%保証するものではありません。またビザ切り替えは慎重さが求められる大事な作業ですので、出来るだけ詳しい人と相談しながら進めましょう。

インターナショナル・エクスペリエンス・カナダ (IEC)とは?

ワーホリ申請でよく目にする「インターナショナル・エクスペリエンス・カナダ (IEC)」とは、就労や教育などの経験を通して海外と人材交流をするカナダのプロジェクトの事です。幾つかの手段が用意されていますが、ワーキングホリデーはその一つです。とりあえず日本人にとってはワーキングホリデーと同じ意味と捉えていても誤解は少ないと思います。

IEC、MyCIC・・など、ワーホリ申請では色んな言葉が出てくるが、意味にあまりこだわらなくても手続きはちゃんと進められるので大丈夫じゃ。

他ビザとの併用にご注意ください

ワーキングホリデーの許可を得た状態で、別のビザで入国をする場合はご注意下さい。トラブルになったケースもあります。留学をお考えの場合は、どのようにワーホリと学生ビザ(または観光ビザ)を併用するか、マイルストーンカナダが一緒に考えてサポートしますので気軽にお問い合わせ下さい。

もし他のビザでの入国をお考えの方は、タイミングによってはワーホリ申請は入国後に行う方法もあります。

ワーキングホリデーは実際は「就労ビザ」

ナダにはワーキングホリデーという名前のビザがある訳ではなく、ビザとしてはWork Permit(就労許可)という一般的なビザを取得します。つまり、カナダで通常に雇われて仕事をする外国人と同じビザを申請する訳です。

なるほど、申請の流れがだいたい見えました!大きく二段階ということですね。

はい、IECwork Permitという二つの申請を順番に進めます。郵送などの手続きが無いので、ちゃんと準備して進めれば意外と早く進みますよ。

 

ワーホリシロップはカナダ留学のマイルストーンカナダにより運営されています。

マイルストーンカナダは、バンクーバー・トロント・東京の3都市で直営オフィスを運営する無料の留学サポート会社です。大手サイト運営や長い業界経験を強みに、早さ&丁寧さに徹したメールカウンセリングと、現地サービス・サポートをご提供しています。私たちと相談するなら、皆さまに知識は一切不要です。ただ、やりたいかどうか?の答えがあればいいのです。ご縁があって弊社へたどり着いた皆様。あなたの「やりたい」を是非とも私達に聞かせてください。