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学校の選び方

カナダは学校の数が本当に多くて混乱してきました・・・。一体どこの学校が自分に合っているのか、もうわかりません。

そうなんじゃ!
カナダには語学学校がたくさんあるから、迷わないようまずは学校選びのポイントを教えるぞ。

ここでは、大学付属などのアカデミック系な学校は除き、ワーキングホリデーの目的にあった「私立語学学校」を前提にご説明します!

小・中規模校

100人以下から200人程度の小中規模の学校は、アットホームで馴染みやすい友達を作りやすい、といった特徴があり、学校全体が一つの家族のような一体感があります。ただ規模の小さい学校はやや国籍が偏りやすい傾向にありますが、仲良くワイワイ学びたい、アットホームな雰囲気に魅力を感じるのであれば小中規模の方がイメージに近いでしょう。

【お勧めの小中規模校】 VanWest ColegeSolinlingua

国籍の割合

上でも触れましたが、学校の規模が大きい方が一般的に国際色も豊かです。小中規模校でも負けない位の国際色を持つ学校もありますが、学生数が少し増えたり減ったりするだけでも率は変わりやすい状態となります。
また学校全体の割合とクラス内の割合は異なる場合があります。一般的にレベルが低いほどアジア人や日本人が増えますので、一番下のレベルに入る可能性があるなら、どこの学校へ行っても多少は日本人が居る可能性を心得ておいて下さい。逆に上のレベルへ行けば行くほど日本人は減ります。

【お勧めの多国籍校ILACILSCEurocentresECLSISol

授業料

授業料は学校やコースによって違いはありますが、おおよそ以下のような金額となります。

授業料についてはバラツキがありますが、一般的な時間のコース(例えば9:00~14:30など)であれば、1200~1300ドル程度が平均と言えるかもしれません。1100ドル以下の学校も探せばありますが、非常に少数です。 また申し込み期間が長ければ月当たりの授業料は安くなります。(例えば一ヶ月だと1300ドルだが、3ヶ月申し込むと月当たり1200ドルなど)

トータルの費用で言うと、一ヶ月で約1400~1500ドル、三ヶ月で3800ドル程度と考えておけば良いでしょう。

カリキュラム

学校のカリキュラムの特徴は大きく幾つかに分類出来ます。自分にあった勉強が出来るか学校どうかをじっくり考えてみましょう。

総合英語+選択クラス

多くの学校は、「総合英語+選択授業」、またはそれに順ずるカリキュラムを採用しています。午前中はインストラクターの采配で会話・文法・リーディング・ライティングなどを総合的に学び、午後は選択授業の中から自分が学びたい分野を選びます。自分にあわせてカスタマイズ出来る、最も一般的なパターンと言えるでしょう。

このタイプの学校:VanWest ColegeinlinguaILACSol

学校おまかせ型

学校が全ての授業内容を用意して、生徒はレベルにあわせて学校が用意したカリキュラムを受ける、というタイプのものです。選択授業などはありませんが、英語の各分野をバランスよく効率的に学校が用意してくれますので、何も考えず学校にまかせて安心して勉強が出来ます。しっかり勉強できるタイプの学校が多いです。

このタイプの学校:KGICELSBerlitzUMCSEC

完全選択型

午前も午後も全てのクラスが選択式という学校も幾つかあります。完全選択式と言っても、レベルによって選べるクラスが異なったり、先着順というケースもあります。英語のどこを伸ばしたいかわかっている人、自由にカスタマイズしたい人に向いています。

このタイプの学校:ESCILSCKAPLAN

会話重視型

筆記や文法よりも、会話やスピーキングを中心として、とにかくコミュニケーション能力を高めることをテーマにした学校もあります。または授業が全体的に会話重視であったり、パワースピーキングという、一般英語コースとは別で、全クラススピーキングというコースを用意した学校もあります。とにかく喋る英語を鍛えたい方に向いています。

inlinguaSEC(パワースピーキング)

厳しさ

学校によって厳しさは異なります。厳しさと言ってもスパルタという意味ではなく、ルールを守っているか、遅刻や欠席の管理をしているか、宿題やテストをちゃんと行っているか・・といった、学校の風紀の面と言えます。

殆どの学校には英語オンリールールがあり、学内では英語以外を喋ってはいけないルールがあり、罰則も設けています。ただこれをしっかり取り締まってるかどうかは学校により異なり、緩い場合もあります。ルールをしっかり守る学校は、生徒の士気も一定レベルを保たれていると期待する事ができます。

逆に緩いほうが自分にあっていると感じる方もいますから、厳しければ良い学校という訳ではもちろんありません。

平均年齢

学生の年齢は、どこの学校も大きく違う訳ではありませんが、学校によっては10代や20歳前後の若い生徒さんが多い学校や、または平均年齢が20代中盤など比較的高めの学校もあります。 平均年齢が高めの場合は、要は社会人経験のある生徒が多いという意味であり、落ち着いて、また士気も高い生徒が多い学校になるかもしれません。または、色んな国の若い人たちと楽しく行きたい・・という事であれば、そういった学校を選ぶのも良いでしょう。

分の行きたい学校がなんとなくイメージ出来てきました!私は小中規模でアットホーム、会話中心がいいなぁ

では早速次のページでお勧めの学校の紹介してゆくぞ!

 

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