ワーキングホリデーとは?
申請の「条件」
出発までの流れ



いわゆる年齢制限にあたる条件です。ワーホリ対象者の規定にある「若者」とはここで定義されています。申請時点で30歳以下(30歳含む)ならOKですので、出発時に31歳でも問題ありません。
カナダのワーホリは人生で一回だけしか出来ませんので、過去の参加者はもう申請が出来ません。また、過去に申請をして許可をもらったが実際は行かなかった・・・というケースも同じです。つまり許可が下りた時点で、キャンセルは出来ず、一生に一回のワーキングホリデーは終わり、という事になります。
もちろんこれは「カナダのワーホリ」の話で、オーストラリアやその他の国のワーホリを以前経験していても全く問題ありません。つまり複数国のワーホリ体験がダブるのは問題無しです。

海外に引っ越したら、その時点から生活費や交通費、交際費などがどんどん加算してゆきます。入国時に実際にイミグレで資金証明を要求される事は殆どありません。
しかしワーホリで来るからとは言え無一文で来て現地の稼ぎを頼りにするのはあまりにも無計画。現地の収入はあくまでアルバイト程度と考えておいた方が無難です。補助的な収入を得つつ、お金よりも経験・・と割り切った方がまだ賢いでしょう。
最低2500ドルと言っていますが、実際は50万円程の準備を薦めています。さらに学校へ行くことも考えたら、やはり100万は用意した方が安心です。この位あれば、学校へ行って、旅行へ行って、アルバイトも経験して、充実した海外生活一年間が過ごせます。
ワーキングホリデー参加には、参加費の支払いが必要です。この参加費は、大使館ウェブサイトで日本円の金額が書かれていますが、為替の相場によって変わる可能性があります。支払い前に必ず大使館ウェブをチェックしましょう。→参加費を確認する
これはつまり「仕事が目的で無い」というワーホリの重要なルールを示すものです。とは言え、わざわざこれを大使館が調査・確認する事はありません。仮に雇用先の目処がたっていても、自分からは一切言及しないで下さい。
これら条件のうち証明するのは、実はたった「パスポート」と「申請料の支払い控え」だけなのじゃ。銀行残高や航空券のコピーは提出不要じゃ!