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※海外送金の詳しい情報は、Study in Canada!の海外送金のページもご覧下さい
いわゆる海外送金とは、簡単に言うと「海外の銀行口座へお金を振り込む」事を言います。例えばワーキングホリデーの人の場合・・・
(例1)学費を、カナダにある留学エージェントの口座へ送金する
(例2)自分の生活資金を、カナダの自分の口座へ送金する
例2の場合、
まずはあなたが現地に着いてから銀行口座を開き、日本からその口座へ送金します。この場合、送金手続きは日本の家族に頼むのが一般的ですが、本人がネット等で実施出来る事もあります。
の二種類があります。
また、その日の為替レートや銀行の外貨レート(TTS)によって、受け取る金額に変化が出てきます。
金手数料は、銀行が独自に定めています。以下に示す各銀行の比較をご覧下さい。
| 海外送金手数料比較(2011年5月現在) | |
| ゴーロイズ/CITIBANK | :2000円 ゴーロイズ シティバンク※ |
| ゆうちょ銀行 | :2500円 |
| 三菱東京UFJ銀行 | :3500円 |
| 新生銀行 | :4000円 |
| 三井住友銀行 | :4000円 |
| みずほ銀行 | :5500円 |
| りそな銀行 | :6000円 |
| ウェスタンユニオン (スルガ銀行) |
:送金額による (例)10万円:3000円、20万円:5000円など |
海外送金にあたっては、送り先の銀行に関する以下の情報を、事前に確認してください。送金先となる銀行に聞けば確認できます。 (送金には、必ずしも全てが必須という訳ではありません)
銀行の窓口へ行くと、海外送金の申し込みフォームをもらえると思います。そこへ、上記で示した情報を記入します。 その情報と共に、送金額(日本円、または現地通貨)を窓口へ支払えば、送金は完了です。自分の口座がその銀行にあれば、そこから直接引き落として処理をしてくれます。 大手都市銀行であれば、数日で送金は完了します。
ちなみに、送金額を現地通貨で提示した場合は、支払うべきお金(円)が幾ら必要になるかを教えてくれます。
ここでは代表としてゆうちょ銀行の送金方法についてご紹介します。
ゆうちょ銀行からも手軽に海外送金が出来ます。手数料は2500円と安価なで、手間を考えてもお薦めです。ただし他の銀行と比べ、送金に時間がかかる傾向がある(カナダまで一週間ほど)ので、急ぎの人には向かない。
また、送金額が100ドル以上の場合は、仲介手数料として10ドルが送金金額から差し引かれます。従って、相手に渡したい金額に10ドルを加えて送金をするようにしましょう。(留学エージェントが受取り手数料込みで請求している場合は、10ドル加算する必要なし)
ちなみにその他の銀行から送金すると20ドル以上の手数料が引かれてしまう事もあるので、中継・受取り手数料はゆうちょは安い方だと思います。
なお、ゆうちょ銀行ではスタッフが海外送金の知識に乏しいケースがあります。必要な情報を渡しているはずなのに、情報が足りない・・などというケースもあります。その場合は埒が明かないので、送金の取り扱いに慣れている大きめの郵便局へ行く方がいいかもしれません。
ちなみにゆうちょ銀行では、国際送金サービスとして「住所あて送金」と「口座あて送金」という2種類が用意されており、後者の「口座あて送金」がいわゆる海外送金にあたるサービスです。
一方「住所あて送金」とは、いわゆるマネーオーダー、国際郵便為替(International Postal Money Order)の事を言います。簡単に言うと現金を郵便で海外に送るようなものですが、現金を郵送する事は禁止されているので、為替(マネーオーダー)とい う為替証書にお金を差し替えて、郵便で送り先の住所へ直接送ります。受取人は、郵便局などへ行って、お金に換える事が出来ます。留学生がこのサービスを使 う事は滅多にないので、詳しい説明はここでは割愛します。
※海外送金のより詳しい情報は、Study in Canada!の海外送金のページからもご確認いただけます