カナダでワーキングホリデー・ビザについて ワーキングホリデーとは?  申請の「条件」  出発までの流れ

出発までの流れ

出発までの流れ

さてここでは、出発するまでの全体の流れを見てみよう。いつ頃に出発したいのか決めれば、そこから逆算して、今何をすべきかが見えてくるぞよ。

確かに、まず何から取り組めばいいのかピンと来ないんですよね・・。でも全体の流れを知れば、不安が無くなりそうです。

ビザ取得から渡航までの流れ(サンプル)

一般的な出発までの流れのサンプルです。ワーキングホリデーの殆どの人が初めは学校に通うので、それを踏まえた計画になっています。

 

出発の3ヶ月以上前
:ワーキングホリデーの申請書を郵送
 
→ 許可証が郵送で到着(4~6週間以内)
出発の3ヶ月前
:学校を決める
 
:渡航時期を決める
 
:学校、滞在先の手続きをする
出発の2ヶ月前
:航空券を購入する
 
:保険の手続きをする
出発の1ヶ月前
:役所手続きをする
出発の2週間前
:出発の準備(パッキングなど)
 
:滞在先の決定(ホームステイなど)
出発当日
:カナダへ出発!!

なるほど、まず最初にやるのは、ワーキングホリデーの申請からですね!その後で学校選びや出発時期を検討する・・・と。


はい、学校が決まれば入学日が決まるので、渡航時期が決まり、そして航空券、保険の手続きを進められます。つまり学校を決めると、ドンドン手続きが進みます。


申請と出発のタイミング

大使館は、申請の処理は4~6週間かかると説明しているので、遅くとも出発の2ヶ月以上前に申請をするように進めてください。 ただ、ワーキングホリデーは発行されてから一年も有効なので、出発ギリギリまで申請を待つ必要はありません。余裕を持って3~4ヶ月前に申請しておくのがお薦めです。


なおワーキングホリデーには募集枠がありますが、定員に達する事は近年はありません。定員が近づくと大使館でも、何パーセントの枠が埋まったかどうかが発表されます。従って、焦って出発の一年前に手続きする必要はありませんので、ご注意下さい。

許可証の有効期限は、発行された日付(レターに記載)から一年間です。つまり、 年度に関わらず、許可が届いたらすぐに出発できますし、一年後に出発してもよいのです。年度をまたいでも構いません。
そして期限内にカナダに入国すれば、こんどは入国した日から一年間有効のwork permitがもらえます 。(パスポートがその期間有効である事が条件)

ちなみに、カナダ入国時に発行されたビザの有効期限が「一年に満たないケース」も見られます。これは、発行した移民局スタッフのミスと考えて間違いありません。(パスポートの期限が一年未満・・などの理由が無ければ、一年もらえるはずです)
従って、ビザを受け取ったら必ず期限を確認してください。もし期限が短い事に気づいたら、発行されたその場ですぐに指摘し、正しい期間に直してもらってください。 そのままカナダに入国してしまうと、修正の手続きをするのに、とっても面倒くさくなってしまいます。

トップページへ戻る
ワーホリシロップについて | ご質問・お問い合わせ | リンク集

Copyright ©Workingholiday Syrup. All Rights Reserved. このサイトはカナダ留学情報サイトStudy in Canada!の姉妹サイトです