




あげたらキリがありませんが、通常は個別のビザが必要な仕事や学業も許可され、その他にも出来る事がたくさんあります。一年間じゃ短く感じる事は間違いありません。(実際、多くの人が一年では短いと感じられ、ビザの変更をして滞在を伸ばす方がいます)
通常は、毎年年末頃に、翌年のワーキングホリデー募集概要が発表されます。毎年の応募状況をみて十分な募集枠が用意されており、ここ近年は定員に達する事なく、翌年の募集要項発表となります。※2011年度は6,500人でした
また許可証を取得してから一年以内に入国すればいいので、出発時期は年度が関係ありません。
つまり、実質的にいつでも応募していつでも行ける仕組みとなっています。
応募してから許可が届くまでの実質の時間は、長くて数週間程度です。(大使館は一ヶ月の余裕をもつよう言っていますが) ただ申請にかかる時間は一定ではないので、出発時期に対して余裕をもって申請してください。
申請の手続きは、基本的には書類申請となります。事前準備もそれほど必要ないので、気軽に申請が出来ます。
大使館のよく聞かれる質問と答えのページでは、以下のようなくだりがあります。
「許可証発給の通知書 (Letter of Introduction) が発行されると、その時点で、あなたはプログラムの参加者と見なされるので、カナダに入国をしなかったとしても、後年度のプログラム参加資格はありません。」
要は、大使館が申請書を受理したら、キャンセルは出来ません、という事になります。再申請をする事も出来ません。申請前に、ワーキングホリデーへの参加の気持ちを再確認しましょう。

うむ。具体的な出発日は、時期が迫ってから決めれば問題ない。ただし、ワーホリ申請そのものは、申請書を提出するとキャンセルできないので、その点だけ気をつけるのじゃ。