ワーホリシロップは、ワーキングホリデーでカナダへ行く計画をしているカエデさんが、ジャスティン仙人およびトーテム君と一緒に、申請手続きや出発準備をすすめる様子をお伝えするサイトです。
ではここで少し、メインキャラクター3人をご紹介しましょう。
カエデさんは、日本で働く20代の女性。明るくて前向きだが、すこし不安性な性格。仕事は順調ですが、OL生活を少し休憩して、念願だった海外生活を叶えたい、と一念発起して、カナダへワーホリへ行く事にしました。
とは言っても英語は苦手、ワーキングホリデーの手続きもまだ理解していません。カナダ大先輩の二人から助けを得て、無事最後の準備までたどり着くのでしょうか??
ジャスティン仙人は、カナダに初めて生息したビーバー(本人談)です。カナダ建国から住んでおり推定150歳以上。カナダの事は誰よりも知っています。ワーホリの最新情報も、インターネットでマメに仕入れているようです。
最近は、同じ名前のカナダ出身アイドルが世界的に有名になって、「人間なのにビーバーを名乗るな」「この名前はワシが先じゃ」と怒って見せますが、実はこっそり応援しているようです。メープルシロップを舐めるのが好きで、摂取しすぎると酔っ払い、Never Say Neverを歌い始める。
カナダのBC州で育った木で出来ているトーテム君は、ただポールになって人を見るより、ワーホリの人達にカナダの良さを伝えていきたいと、ジャスティン仙人に弟子入りしたアシスタント。
しっかりもので、細かい情報もきっちり確認しないと気が済まないそうです。(本人は「A型だと思う」と言っていますが、自分に血が無い事に気づいていない模様)ジャスティン仙人はよく「カナダで最も木をかじったのはわしじゃ」と豪語するので、いつかかじられるんじゃないかと、内心冷や冷やしている一面も。
年齢を召したジャスティン仙人に代わって、細かい説明や情報を提供する、大活躍なアシスタントです。

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